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Yorozu Exceed Electronics Lboratory 【Y.E.E.L】

万超電氣研究所

DRSSTC記Ⅷ
DRSSTC
テスラ自体特にこれと言った進展はないです。しいて言うなら、wata氏からIGBTを安く譲っていただいたり、2次FBで動作するようになったということです。インタラプタの基板のストレスを軽減させたことで安定動作するようにもなりました。
DRSSTC
ちなみにこれは海渡電子さんで買うと、これより状態の悪い中古が1万円です。
DRSSTC
これは2つ譲っていただきました。フルブリッジ出来そうです。
DRSSTC
これはダイオードで、モジュール型と言うこともありかなりの電力を扱えます。
DRSSTC
そしてすごいのがこのスタット型ダイオード。正体不明と言うことと、煤が酷いので200円で譲っていただきました。基本的に使い道はなさそうですが、面白そうなので買ってみました。

本当は1週間前からwata氏のIGBTでの動作テストは終わっていたのですが、第一種電気工事士の実技試験の練習で部活の時間がずっと潰れていました。来週の火曜日から1週間は練習ないのでテスラをしようと思ってます。
家でできないことと言うのは、スライダックを持っていないからです。家にある15.5V95VACでは電圧不足なようで、もっと高い電圧を入力してやらないと進展は見込めなさそうです。
DRSSTC

というか、まず大型テスラでFBできたことがないのでちょっと心配です。円錐型1次コイルよりもTNKS氏の様な2次コイルよの上に木をおいてその上に1次コイルを巻いていく方式に切り替えてみようか・・・
そもそも放電もできそうにないんだし、なるべく効率狙っていった方がよさそうだ。

火曜日は入力電圧を上げて実験してみることと、駄目なら1次コイルを適当に巻き直してみようかと思います。
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| DRSSTC | 09:00 | トラックバック:0 | コメント:2
DRSSTC記Ⅶ
更新空いてしまいました。次の更新はDRSSTCが動作したときにしようと思ってたのですが、どうしても動作してくれません。納期は近いしやらないといけないことはこれだけじゃないし・・・かなり焦ってます。

2013‎/09/
「インタラプタ完成」
DRSSSTC

DRSSSTC
インタラプタとは、高速でHIとLoを繰り返して出力する装置のことで、このHIになったときにテスラコイルの放電を開始させ、Loになったときにテスラコイルの放電をやめさせます。今回はスティーブ氏のNE555を3つ使ったバーストモード付きのインタラプタ回路です。
これは一度も悩むことなく普通に動作しました。テスラコイルと違って回路だけちゃんとしとけば動作するって楽ですね。
完成まではあと2chピン、プッシュスイッチを付けたりMIDI矩形波の龍力端子、動作確認LED等色々付け足さないといけませんが、テスラコイルの断続動作としてはこれで十分です。バーストモードもついてますしね。

2013‎/09/
「GDTの製作」
DRSSSTC

DRSSSTC
これまではアトリエペンギンさんのハーフブリッジICでFETのゲートを操作する回路で実験していましたが、どうもそれが不調のようで、思い切ってその回路をやめて違う回路に移りました。
ハーフブリッジICをやめるとなると、その代わりが必要になります。それがGDT(ゲート・ドライバ・トランス)です。
これは、フェライトコアに0.32mmのエナメル線3本をツイストして25回巻きました。

2013‎/09/
「新テスラ基板の完成」
DRSSSTC

これはスティーブ氏の回路を思いっきり簡略化したものです。
と言うのは、過電流保護回路などの動作確認に不必要なものはすべて省いた回路と言うことです。まあ、ICなのど保護回路やバイパスコンデンサなどはちゃんと付けてあります。

動作確認をしてみると、回路自体は正常なようでネオンランプが揺らめきました。
DRSSSTC

インタラプタ信号のD比が0.7%が最大と言うこともあって、FETの発熱が0です。いえ、共振周波数が大幅にずれているからです。次は1次コイルをIV線か何かで巻いて修正していきたいと思っています。
回路は面倒ですが、FB機能付きの回路が1番優秀なので頑張っていこうと思います。

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| DRSSTC | 11:47 | トラックバック:0 | コメント:9
DRSSTC記Ⅵ
1013‎/08/15~19
「1次共振用コンデンサ部完成」
DRSSTC

4日間かかったみたいになってますが、実際は5時間程度で製作可能です。
お盆休みにいとこの家に行っていたりして中途半端になったので。

コンデンサは前にも書きましたが
”メタライズドフィルムコンデンサ”2000V@0.056uFを20個圧着端子を付けていきます。はい。圧着端子40個いります。それらは学校にあったものを頂きました。
流石にその端子を止めるボルトまではなかったので、その端子に合うボルトをホームセンターのネジばら売りコーナーで大量に仕入れてきました。確か、ボルトが1つ5円でナットも1つ5円でした。

コンデンサの上にビニールテープ貼って謎の数字が書かれていますが、これは静電容量です。
1つ1つ測定しました。コンデンサが1つでも死んでいると原因不明の不動作に陥るためです。
それと、静電容量のなるべく揃ったもの同士を直列にした方が有利という点もあります。
それは、静電容量がバラバラだと静電容量の小さいコンデンサに電圧が集中してしまいます。
それによる爆発を防ぐためにも測定は重要かと思います。(他サイトで誰もやってはいなかった)

圧着は何の問題もなく終わりました。
問題はアルミ板の穴あけです。
レールガンとかに使用する分厚いものなら大丈夫なのですが、今回使用したアルミ板は1mmのものです。
これにドリルを当てると本来削れるはずの部分が全てバリとなって残りましたw
t21050432.jpg

しばらくサンダーで削ろうかどうしようか悩んでいると、いいことを思いつきました。

電ノコでそぎ落とす。
※写真が消えました。
周りまでギザギザになってしまう荒業ですが、サンダーで削るよりましかと・・・
この後紙やすりで荒いものから細かいやすり掛けでツルツルになりました。
DRSSTC

DRSSTC
なんかレールガン作ってるような気がしてきたw
テスラコイル作ってるとレールガンがめちゃくちゃ簡単なものに感じます。

固定してみた感想ですが、適当に決めたボルトの長さがちょうどよかったのが気持ちいですね。
DRSSTC
ちなみに、アクリル板は2mmのものです。


2013/08/19
「全体動作確認」
DRSSTC

やっと一通り完成しました。

しかし動かない。
一度家で回路の起動を確認したものの、巨大テスラでは動かない・・・
掲示板の方では
「CTが鉄粉だと動かない」
「CTを2個使って16:16:1にするといい」
などの情報を頂きました。
ということで、現在学校にフェライトコアを相談中です。
ATXの中にあるらしいのですが、学校のいらなくなったPCは処分されたみたいです。
何故宝箱を処分できるのか・・・

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| DRSSTC | 02:26 | トラックバック:0 | コメント:3
DRSSTC記Ⅴ
前回あと一週間で完成すると書いてしまいましたが、メイン制御基板のNAND回路が動作してくれずに1週間悩んでしまいました。
それらも解決しましたので記事を書きます。

2013‎/07‎/22~29
「TC4093の動作試験」
DRSSTC

丁度一週間ですね。
それでは、何がいけなかったのかを説明します。
回路図
まずは上の回路図を開いてください。
4093の1番pinに100kΩのプルアップ抵抗があるのがわかります。
結論から言うと、これを外すと正常な動作をします。
この抵抗が1番pinをHIにしていたみたいです。
しかし、これを外したままにすると回路が不安定になるので、もっと大きな値の抵抗を入れないといけません。
ということで、4093の動作はmotorola68k氏のおかげで正常になりました。
ありがとうございます。


2013/07/30~
「IRS2110の動作確認」
DRSSTC

次はハーフブリッジICの動作確認です。
これまた難しいw

注意として、FETを入れないとちゃんとした動作確認はできません。
C4に電力が行かずハイサイドがHIにならないためです。

ということを前提で早速動作確認。

・・・
ん?
2110のLoがHIになりっぱなしでHoがLoになりっぱなしだ・・・
これでは電流が流れませんね。
回路周辺を確認していると、また4093が動作していないことが判明しました。
でも昨日できていたのになんで今日動かなくなるのか・・・
また時間が持ってかれそうな気がするなあ(涙目)

さて、もう7月も終わってしまいますね。結局7月中にはできなかったか。

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| DRSSTC | 02:08 | トラックバック:0 | コメント:3
DRSSTC記Ⅳ
今回そこまで進んでませんが現状報告を。
色々厄介なところが多くて進まないというのが正しいかもしれません。


2013/07/21
「FET基板の完成」
DRSSTC

この部分は大電流をスイッチングする場所なので、必要なところはかなり太い線を使用します。
FETのゲートとゲートドライバ回路は出来るだけ近くしないといけません。そうしないと、浮遊インダクタが発生して最悪FETを破壊します。
それなのに呑気に基板を別々に作るというw
一応、出来るだけ対策はしてあります。
それは、線をツイストするということです。ツイストとは、複数の線をねじねじすること。
DRSSTC
wata氏に教えていただきました。ありがとうございます。

ですが、導通試験をしていると本来導通してはいけないとことが導通するもので30分ほど悩まされてました。
原因はツイスト線の逆接続です。直すのが簡単な場所で安心しました。1.6mmのIV線の場所が間違えてたら直すことできませんからね。
DRSSTC

2013/07/22
「DERRTCメイン制御基板の試験」
DRSSTC

7月に入ったら試験をすると前に書きましたが、結局こんなに経ってしまいました。
結論から言うと、動作しませんでした。
DRSSTC
矩形波の原型がわからなくなるくらいのノイズ?
いや、周波数が高すぎるからオールノイズですw

よくわからないので、取り敢えず引き上げて帰りました。
考えられる原因は・・・
配線ミスは全て潰したつもりです。ツイスト線も使ってませんし・・・

さて、よく考えよう。

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| DRSSTC | 00:06 | トラックバック:0 | コメント:2
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